2歳を過ぎ、昼寝の寝かしつけに30分以上、夜の寝かしつけに1時間以上かかるようになり…
思い切って、お昼寝なし生活を試してみたところ想像よりメリットが大きかったので今回記事にしてみました!
ご興味のある方はぜひご覧ください。
結論
子どものお昼寝なし生活をすると、子どもが19時半に就寝✨
そして、夜の寝かしつけが1時間から20分に短縮されました😂

寝かしつけた後は、tverでドラマを楽しんでいます!
そして、私も21時には就寝し、朝は4時に起床。
娘が起きてくる7時ころまで、朝活も満喫できていいことづくめです。

子どものお昼寝なし生活、始めてみる?
子どもが体力がついてきて、昼寝の寝かしつけに時間がかかる…
夜もなかなか寝てくれない…。
そんなお悩みをお持ちのパパ・ママさん。
一度、子どものお昼寝なし生活を試してみてはいかがでしょうか?
子どものお昼寝なし生活はこんな人におすすめ

子どものお昼寝なし生活をおすすめできる人😊
☑ お昼寝や夜の寝かしつけに時間がかかりすぎて、疲れている方
☑ 子どもに早く寝てもらい夜の時間を確保したい方
☑ 大人も夜、早く寝たい方

お昼寝なし生活は、子どもが2~3歳頃になり、体力がついてきてからがおすすめです。
子どものお昼寝なし生活がおすすめできない人

子どものお昼寝なし生活がおすすめできない人🤔
☑ お昼寝がないと子どもが夕方に寝てしまう
☑ 疲れて午後になると子どもの機嫌が悪くなってしまう
☑ お昼に大人がゆっくり休めないとイライラしてしまう人
☑ 兄弟がいて、夜に早く寝かせられない

子どもの体調が悪いときや遠出した次の日などは、ゆっくり休めるように昼寝をさせるようにしています。
わが家のタイムスケジュールはこんな感じ

子どものお昼寝なし生活を始めた、わが家の1日のタイムスケジュールはこんな感じ。
4:00 | 私が起床 朝活を開始!! |
7:30 | 娘が起床 一緒に遊ぶ |
8:00 | 娘がテレビを見る その間に、私は身支度・洗濯・掃除・朝食と昼のお弁当を作る |
9:00 | 朝食 |
9:30 | 娘の着替え、歯磨き 朝食の片付け 一緒に遊ぶ |
11:00 | 公園や図書館、散歩に出かける |
12:30 | 公園や子育てサロンでお昼ご飯 |
13:00 | 子育てサロンで過ごす |
15:00 | 帰宅 お風呂 |
16:00 | 娘がテレビを見る その間に、少し休憩してから夕食を作る |
17:00 | 夕食 |
17:30 | 片付け 一緒に遊ぶ |
18:30 | 寝る準備 |
19:00 | 布団に入る |
19:30 | 娘が就寝する ここから私はドラマを見て楽しみます(笑) |
21:00 | 私も就寝 |

15時に帰宅したらすぐにお風呂に入れるのがポイント!
お風呂さえ入れてしまえば、そのあとは疲れていても何とか乗り切れます(笑)
子どものお昼寝なし生活のメリット・デメリット
お昼寝なし生活を始めて感じたメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。
メリット
メリット🤗
☑ 昼の寝かしつけから解放された
☑ 夜もすぐに寝てくれる
☑ 時間に余裕が持て、子どもとゆっくり関われる
昼の寝かしつけから解放された

「まだ遊びたい!」という娘を布団に連れていき、寝かしつけるまで30分以上かかっていました…。
しかし、昼寝なし生活を始めると、昼寝の寝かしつけのストレスから解放されました!!
夜もすぐに寝てくれる

今までは、布団に入り娘が寝るまで1時間~1時間30分もかかっていましたが、それが20分に短縮されました!!
寝かしつけ時間が大幅に短縮された分、私の自由時間が増えました(笑)
時間に余裕が持てる 子どもとゆっくり関われる

今までは、午前中にどれだけ遊ばせて、お昼寝をたっぷりしてくれるかに必死になっていました。
そのため、早く支度をして、早く遊びに連れていき、昼寝までには家に帰ってこないと!と思うと子どもを焦らせてしまっていました…💦
しかし、昼寝なし生活を始めると、日中にたっぷりと時間があります。
なんでも「自分で」という2歳の娘の気持ちに寄り添い待てるようになりました。
デメリット
デメリット😓
☑ 大人の休憩時間がないので、日中は疲れる。
大人の休憩時間がないので、日中は疲れる。

今まであったお昼の休憩時間が無くなってしまったので、午後や夕方は大人にも疲れが出てきてしまいます…。
そのため、今までお昼寝していた13時から15時の時間は、子育てサロンを利用し室内でゆっくり遊ぶ時間にしています。

夕食後は、どっと疲れが出てきますが、あと1時間したら娘は寝てくれる!
もう少し頑張ろう。と自分を励ましています(笑)
まとめ

子どものお昼寝なし生活を始めてみると…
☑ 昼の寝かしつけから解放された
☑ 夜もすぐに寝てくれる
☑ 時間に余裕が持て、子どもとゆっくり関われる
とたくさんのメリットがありました😊
2歳になり体力も付いてきて、昼寝や夜の寝かしつけに困っている方は、お昼寝なし生活を試してみても良いかもしれません。
子どもにとってお昼寝は重要と考えられていますが、実際に子育てをしてみて、大人がイライラせず過ごせる環境づくりも大切だと感じています。
子どもに体力がついてきているのならば、お昼寝をさせる・させないは試してみて、ラクの方を選ぶとよいと思います。
少しでもラクして笑顔で子どもと過ごせますように✨
最後まで読んでいただきありがとうございました。
\子どもが寝た後は、ベビーモニターで見守り/
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